乾燥について

MENU

乾燥について

 

健康な肌とは、角質層の水分と油分のバランスが良い状態をさします。

 

ところが、角質層の、保湿成分をつくる力が低下してきて、角質層の湿度が30%以下に成った肌を、乾燥肌と言います。保湿力の低下した肌は細胞がめくれあがって紫外線が細胞の奥深くまで入り込み、細胞の核を傷つけ易くなります。

 

核を傷つけられた細胞がシミ、ソバカス、癌化していきます。乾燥でゴワゴワしてきた肌には体の中からは、保湿成分を沢山含んだ食品を摂る事をオススメします。
また、肌のお手入れにもマッサージやパックに、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分を沢山含んだクリームや化粧水を使い保湿度を高めていく肌質改善が必要です。

 

 

保水力が戻った肌は、例えると田んぼに水がたっぷり、はられた状態をさします。
紫外線は、水の表面で乱反射して、土には届きにくく土は、冷んやりしています。肌も同じ事が言えます。表皮の日焼けにとどまり、新作のシミ、ソバカスを作らなくてすみます。

 






肌のこすり過ぎについて

日頃のお手入れで、手を使いますが、ちょっとした、癖や習慣が肌をこすりすぎている場合があります。朝晩の洗顔の時の手の強さ。極端にいえばメイクを完全に落としきろうとして強くこすったりすると、肌には負担になります。

 

また、洗顔料が少なく、伸びが悪いと肌をこすりすぎてしまいます。すすぎのお湯の温度も乾燥に関係します。

 

ぬるま湯 の感触は水よりも少し温かい程度です。また、化粧水をつけるときにパッティングする方もいます。

 

あるいは、肌を引き締めようとしてパシパシと叩く人もいますが叩く刺激は赤ら顔やシミの原因になります。石鹸や洗顔フォームは泡で洗うのがポイントですから、たっぷり泡立てて泡を指と顔の皮膚の間のクッションにした状態で洗っていきます。

 

風船か卵だと思って割らない程度の力で洗います。よく毛細血管が浮き出ている方を見かけますが、こすりすぎて表皮が薄くなっているからです。表皮は約2ミリと非常に薄いです。こすり過ぎて傷ついた表皮からは紫外線が入りやすくなります。

 

洗顔後のタオルもゴシゴシ拭かずに優しく押し当てるようにします。また、タオルも少し、厚めのものを使うと良いでしょう。

 

健康な美しい肌は1日ではできません。肌は70%が体の中からの食べ物でできています。後の20%が化粧品の力。

 

2つの力が100%になった時に健康な美肌ができます。美肌のための食事を毎日心がけることと普段のお手入れが大切です。最近は美肌補助食品も沢山発売されていますから。

 

 

ご自分に必要な成分を取り入れてみるのも良いと思います。それではシミそばかす対策のスキンケアをご紹介いたします。